FROM MY BOTH HANDS


写真家 後藤悠樹のブログ http://goto-haruki.com/ サイト内の写真などは無断転載転用絶対禁止です
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チュコト半島にて。

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海外に行く時はいつも星野さんの本を持っていく。没後20年の今、星野さんの写真展が松屋銀座で開催されています。私も帰ったら観に行きます。そしてなぜ私がチュコト半島に来たのか、それは運命の巡り合わせ。そのうちにまた。
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# by harukyung | 2016-08-25 22:13 | いろいろ

永住者のための共同墓所

ところで、5月13日には札幌でサハリン永住者のための共同墓所の落成式がありました。この墓所が出来る前は、永住者が日本で亡くなった際、残されたご家族の経済的な状況や、日本には身寄りがないなどの様々な問題でご遺骨が再びサハリンへ戻ってしまう場合がありました。

そこで、日本サハリン協会は約1年前にこのプロジェクトを立ち上げ、ついに完成させました。(全額寄付で!)
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この日は北海道知事やたくさんのご来賓の方々がいらっしゃり、取材陣も多かったです。

碑の上部には日本とサハリンを繋ぐイメージで、青い石がはめ込まれ、この日は快晴の中、カモメが悠々と飛んでいるようでした。製作していただいた札幌の山崎石材工業株式会社の山崎さんもとても頼もしく素敵な方でした。永住者の皆さんも、この方に製作していただいて嬉しいだろうなーと、思いました。

そして下部には寄付した方々のお名前があり、私もご無沙汰している方々とお名前だけで再会。嬉しいなー。で、ちゃんと私の名前も載ってます。札幌はなかなか遠いですが、賛同者の責任だから、たまに訪れたいと思います。

今後30年間の管理費は支払済ですが、その後の運営費はまだまだ募集中なので、もしご興味ある方は日本サハリン協会へご連絡くださいませ。ではでは。

それにしても、いい式でした。
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# by harukyung | 2016-05-24 22:07 | お知らせ

PROJECT“OTOSHIMAE“#12


少し前に本が出来ました。
http://www.koubunken.co.jp/book/b221981.html
この本は、北海道大学大学院の玄先生とパイチャゼ先生とともに、サハリンらしく日韓ロの三人で取り組みました。
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内容は、日本、サハリン、韓国に住む10の家族のライフストーリと、玄先生による歴史的背景の解説があります。少し硬い内容ですが、頭の中に朝鮮半島と日本とサハリンをイメージしながら読んでみてください。そこには、私達の持つ文化や国籍、そして国境というのイメージを超えて、しなやかなに生きてゆく強さを感じられることと思います。

この共同プロジェクトは、札幌での写真展で行ったサハリントークがきっかけとなり生まれ、それから約二年間、三人で(時にはチビッ子二人含めて五人で)札幌、サハリン、韓国とともに巡り、ようやくこうして一つの形となりました。お二人とのお仕事で私もぐんぐんと成長出来ました。あの時、なーんにもない私と組んでいただいた、お二人に感謝です。

そして、この本では私は書いていませんが、かねてからの”落とし前プロジェクト”は文章と写真ともに、あるドキュメンタリの賞に募集しました。夏前には結果が分かりますよ!

そしてもう一つお知らせ。私はこの夏再びサハリンに行き、そこで数日過ごした後に大陸へ渡ります。壮大な新しいプロジェクトが始まります。サハリンに初めて行ったのも20歳の時でした。そしてこのプロジェクトも30歳の今、始まります。

後藤 悠樹
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# by harukyung | 2016-04-20 23:35 | PROJECT“OTOSHIMAE

WEBサイト

ただいまWEBサイトgoto-haruki.comが表示できない状況にあります。近日中に復活すると思いますが、ご連絡の方はFacebookのメッセージへお願いします。
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# by harukyung | 2016-04-02 21:27 | お知らせ

PROJECT“OTOSHIMAE“#11

PROJECT“OTOSHIMAE“#11

いきなり”11に飛びましたが、facebookでは8,9,10があります。

ところで、今月末に本が一つ出来ます。それは二年前、それぞれ国籍も立場も異なる三人がサハリンに関する一つの種を蒔いたものでした。このプロジェクトでは私は書いていませんし、大した仕事はしていませんが日本、サハリン(ロシア)、韓国を巡り樺太・サハリンに関係するライフヒストリーを追ったものが本になります。詳しくはもう少ししてお知らせ!

そして、私自身の落とし前プロジェクトはもうチョイ!一番いい形で送り出したい。

後藤 悠樹
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# by harukyung | 2016-03-02 00:46 | PROJECT“OTOSHIMAE
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