FROM MY BOTH HANDS


写真家 後藤悠樹のブログ http://goto-haruki.com/ サイト内の写真などは無断転載転用絶対禁止です
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①世代、もしくは歴史

サハリン各地の博物館には、樺太時代のコーナーがある。

展示されているものは、樺太時代の食器や、薬の瓶などの日用品。

それらは、現在私たちが使用しているものと大差ない。

ひょっとしたらかつての持ち主は、未だ日本のどこかで生きているのかもしれない。

欠けた茶碗の前には、ロシア語でのキャプションがつき、乾燥のためか、少し波打ってみえる。
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by harukyung | 2011-05-27 18:41 | フォトストーリー

写真展会場が出来るまで

初めての写真アップです。昨日搬入がありました。今回の写真展が出来るまで。

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①作品が届きます。
今回、Y運輸の影響で搬入11時頃開始がなんと14時頃にずれ込みました。

Y運輸ドライバー 
「11時頃会場お伺いしたのですがいらっしゃらなかったので会社に持ち戻りました。」

自分
 「へ?私10時45分からいたんですけど…」

Y運輸ドライバー
「……。」

きっと彼は新さっぽろトライアングルに迷い込んだのでしょう。
で、14時頃に作品到着&開封。

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by harukyung | 2011-05-26 01:12 | 写真展

”少々交通費を 払ってでも、一見の価値ありだと、 私は確信します。”

吹浦忠正さん(ユーラシア21研究所理事長)のブログに写真展情報を取り上げていただいた際、”少々交通費を 払ってでも、一見の価値ありだと、 私は確信します。”と、取り上げていただいた。

私の場合、作品を発表するまでのスパンが長く、その間一人での作業が多いため、
本当に私のやっている事は、有意義なことなのかと、自問自答する日々が続く。

展示の際、すごいつまらないと言われることもあれば、感無量です。と言われる事もあった。

これからも、不特定多数の誰かみんなに伝えたい。という曖昧なスタンスではなく、どこどこのどうゆう人の心に対し、ド直球でぐっさり突き刺さって二度と抜けないような、作品を作っていきたい。

なぜか?それは自分でも分からない。
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by harukyung | 2011-05-21 17:15

何かに関わり始めるきっかけ

サハリンの撮影は誰に頼まれたわけでもなく、完全に自らの意思で取り組んだものでした。
その動機をよく人に訊ねられることがあります。なぜサハリンだったのか、と。

まだ私が19歳だったころ、どこか外国に行こうと思っていた時期がありました。
そしてそれには、いくつかの選定条件がありました。

①情報が溢れた行きやすいアジアではなく、なるべく情報の少ないところ
②北国
③日本と関係のあるところ

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by harukyung | 2011-05-20 00:46 | 写真展

日本サハリンだしの会

今月の25日から北海道新さっぽろギャラリーにて、サハリン写真展が開催されます。

この写真展では私が2006年より撮影しておりました、サハリンの日本人や朝鮮人、ロシア人など,人間によった内容になってます。

このロシアという国は、外国=物価が安く、人間がフレンドリーで気軽に撮影出来る。という当時の僕のファンタジーをいい意味で完膚なきまでに、グシャグシャに破壊してくれた国でした。

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by harukyung | 2011-05-14 17:40 | サハリンだしの会
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