FROM MY BOTH HANDS


写真家 後藤悠樹のブログ http://goto-haruki.com/ サイト内の写真などは無断転載転用絶対禁止です
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カテゴリ:いろいろ( 8 )

チュコト半島→日本

先日帰国して本日は休み。短パンTシャツ、サンダルで自転車を漕いでいると、しっとりとした柔らかい風が身体を抜けていく。
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チュコト半島にいた時は、東京の冬の服装。気温が低く、風も強く吹いて乾燥していた。
あそこにいた時間は現実感がなくて幻のように思えるけど、ちゃんと写真が残っている。
ベーリング海とジリスちゃん。
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by harukyung | 2016-09-02 15:32 | いろいろ

チュコト半島にて。

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海外に行く時はいつも星野さんの本を持っていく。没後20年の今、星野さんの写真展が松屋銀座で開催されています。私も帰ったら観に行きます。そしてなぜ私がチュコト半島に来たのか、それは運命の巡り合わせ。そのうちにまた。
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by harukyung | 2016-08-25 22:13 | いろいろ

サハリンのテレビ

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サハリン版プチ情熱大陸みたいになるかなん。どうかな。何かになればいいと思う。自分が鍵みたいにして。色々と話したい事がある。
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さぁてそろそろ帰国。
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by harukyung | 2014-10-03 18:55 | いろいろ

NO BORDER出てきました。

お察しの通り、シリアや国際情勢に関して聞かれても困ってしまいました。荷が重すぎます。。。

ただ、サハリンに関してはもう少し上手く出来たかも知れないです。
質問に全て答えられなかったのですが、笑顔というか、人の感情を撮りたいのです。

人は人の何かしらの感情に動かされるものだと思いますし、何よりそれが、撮られた人の家族写真アルバムに入ってくれたら嬉しいですよね!

今度の一連の展示では、2013年の冬に撮影したものと、滞在中の出来事を元にした、短い文章で構成しております。

23歳の時に撮った写真と、27歳の現在。

作風の変化なども感じながら観ていただければ嬉しいです!



『降りしきる雪、その一片が人を満たすとき
  あれから三年-MOMEHT-』

@新宿ニコンサロン
2013/11/19-25

@新さっぽろギャラリー
2014/1/15-20

@大阪ニコンサロン
2014/3/20-26

タイトルはこれからも、ほとんど変わらぬままだと思います!

ホームページの写真は全て2009年に撮影したものです。
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by harukyung | 2013-09-18 00:40 | いろいろ

しごとしごとしごと、と

昨年夏の更新以来ご無沙汰でした。

職場が変わり、ライティングのセットをきちんと考えて組むことが多くなりました。

ある意味地獄のような経験したアシスタント時代には、物撮りが多かったのですが、今の職場はほぼ人物がメインです。

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さすが自分の人生史上抜群に厳しかったアシスタント時代の経験だけあって、人物の撮影にも、とーても役に立っています。ライティングは、作品のプリント作業に似てるなーと実感。


さてさて、最近仕事も落ち着きつつあり、シベリア行きの準備を進めています。
作品を撮影しに海外へ訪れるのは約二年前のサハリン以来のこと。
次回のテーマはシベリアの北方民族。
サハリン以上に情報が少なく、資金やビザなどの問題は山積みですが、計画は今月中に、一気に進めたいです。

詳細はまた今度。サハリン経由でシベリアに行ければ…
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by harukyung | 2012-02-13 20:28 | いろいろ

北海道へ行ってきました。

先月末より、旭川から札幌へ滞在してきました。

旭川へは、東川フォトフェスタへ。
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by harukyung | 2011-08-12 23:31 | いろいろ

遺構①

遺構
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プリゴロドノエ 旧陸軍上陸記念碑 
先端は、倒され転がっているはずだが、雪に埋もれ見る事が出来ない。丘にはトーチカのような設備があった。海面は凍結し、薄暮れのなか真珠色に染まっていた。
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左手には、ガスプラントが遠くに見える。真っ白な雪の中の、その赤い火が印象的。

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by harukyung | 2011-06-13 23:43 | いろいろ

そんなものなの?

公開レビューが終わりました。

作品に対する客観的な意見を聞けました。編集する際に、よいアドバイスを聞けました。

また、他の参加者の考えていることが、今後の自分の身の振りようを考える良い機会になったと思います。

そうゆう意味で、印象的だったのは、震災の写真を発表した参加者の中の一人が放った言葉でした。

「私が行ったのは、南相馬町(ちょっと僕の記憶が曖昧)でしたが、絵ヅラ的には、もっと被害の大きい気仙沼とかのほうが良かったかも知れません」

また、被災者の肉声とその本人の写真を合わせたスライドでは、「見る人のツカミがいいように、泣き声を最初にもってきました」と言い、被災されたおじさんの泣き崩れた様子の声を流しました。

確かに、そういった考え方も製作する上では、必要です。ただ、決して口に出すことではないと思います。

被災した方をネタとしか捉えない人間の事をプロと言うのであれば、プロにはならなくていいと思いました。オレは、写真を撮る前に人間でありたいと思います。甘いですか?

先日、某人と話した後に、送られてきたメールの意味が少し分かりました。

「…珍しく、写真家の方にしてはピュアな印象を持ちました…」

少なくとも、いわゆるドキュメンタリーの種類をやる時は、写真のための、写真は撮りたくないです。写真をやらない、一般の人の目を意識します。

直接的な変化を求めます。

甘いですか?
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by harukyung | 2011-04-24 23:04 | いろいろ
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